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coconoo doll

素敵な大人になりたいものだ。 coconoo doll は、球体関節人形の制作日記です。あと、ガーデニング DIY エンタメも少し。

真田丸、最終回予想。「幸村、天命を知る。」

里山の人形師  coconooです。

こんにちは。

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

www.mizue338.net

みずえさんのブログ記事を見て

「そうだそうだ、真田丸、最終回だ。」

今しか書けない記事を、書いとこう。

 

 三谷幸喜さんの脚本で、非常に楽しんで観ることができました。

 

でも、この頃の大河は、どんどん史実や歴史観が現代風にアレンジされ

家族物語になっているのは、それはそれで面白いのですが

「ダウントンアビー」のような、美術と歴史に忠実なドラマも観たいな…。

 

さて、真田丸

キャストの皆さんが、活き活きとして演技されていて、そこが面白いです。

前半は草刈正雄の、独断場。

内野聖陽も、どんどん存在感がでて、遠藤憲一さんも、情けなさ全開。

わたしの好きな大泉洋さんも、立派に勤め上げられて…。(笑)

 

www.coconoodollblog.net

 

その中では、抑えめの演技で、物語を締めていた、堺雅人さんの最後の演技を予想して見ました。

 

真田丸、最終回。

真田軍と毛利軍が天王寺に陣を張り、徳川に総攻撃をかける。

そんな中、秀忠がまごまごしている間に

徳川方の松平忠直が勝永に発砲。

勝永の兵が、一斉攻撃の合図を待たずに応戦したために

なし崩しに戦端が切られてしまう。

幸村は裏切り者の汚名を着せられ、

「狙うは、家康の首ひとつ!」と敵本陣に突っ込んで行く。

(ここまで、大体史実どおり、ここから九尾監督。想像ですが…)

 

赤備えを率いて、突進する幸村。

大混乱に陥る家康軍。

家康の首が見えたとき、幸村は腰だめにしていた鉄砲を抜き打つ。

見事、家康の肩に当たり足止め。

2丁目の銃を取り出し、家康の頭を狙うが、

舞い戻った秀忠が(小物感全開の星野源)が、家康に覆い被さり、盾になろうとする。

それでも、躊躇なく幸村は引き金を引くが、何故か?火がつかず発砲できない。

一時、呆然とする幸村。

千載一遇のチャンスを逃したとき

最後まで味方にも信じられなかった幸村は、我が身と時代の天命を知るのである。

 

それでも、幸村は口もとに、微笑みを浮かべると

今度は得意の槍を横一文字に構え、陣形が復活しつつある家康の元へ。

 

 そこで、回想シーン。出陣前…、

「わたしは何か、生きた証をこの世に残せただろうか?」

そう問う幸村に、高梨内記

「それは、時が決めるもの…。」

 

後に「日の本一の兵(ツワモノ)」と呼ばれる、

真田幸村の最期であった。

 

いかがでしょう?

本番のテレビではどうなるのかなぁ。

 

 

今日も、来てくださって、ありがとうございます。

 

 

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